

ちょっと前にギターの人に「お前のブログの食い物ってやたら美味しそうに見えるんだけど」と言われたので、今日は食べ物を美味しそうに撮る技を伝授します。 殆んどの人知ってるかもしれないけど。
<コツ 1>
まず、皆さんは食べ物を撮る時に何を撮ってますか?
別に電波が出てるワケじゃありません。至って本気だっちゅーの☆
もしかして、何とかして全部写そうと遠くから撮ってません?(写真上)
これではあまり美味しそうには見えません。 よっぽど画質が良くなければ。
遠くから撮ると食べ物の光沢が写りませんし、何よりツマラナイです。
ある程度近くに寄せて撮ると美味しそうに見えます。(写真下)
ちなみに、ライトをつけるとより光沢が写っていい感じになります。
<コツ 2>
黄色いバナナと青いバナナはどちらが美味しそうに見えますか?
別に日本産とか聞いてるワケじゃなくて。 性的な意味でも無いって。
これで青いバナナと答えた人は病院行った方がいいです。
冗談はさておき、通常人は暖色の物に食欲を感じま
まぁ、つまり赤いほうが美味しそうに見えるってこと。
デジカメやケータイのカメラは少し青く写るように出来てます(写真上)
設定によって少し赤く見えるようにした方がよろしいかと。(写真下)
俺のケータイの場合はヤシの木マークの背景設定にすると少し赤くなるのでコレで撮ってます。
あと、少し明るく設定して撮るのも効果があります。
<コツ 3>
1と少し似ているのですが、3つめのコツはテーマを決める事です。
今回の写真の主役は何だと思います?
牛乳じゃねえよ。 スイートポテトだよ。
主役を美味しそうに見せるとメリハリのついたイイ写真になります。集合写真じゃツマラナイのです。
まぁ、その辺はセンスに任せます。 俺には無いから。
<まとめ>
1:全部を無理矢理撮ろうとせずに少し近くで撮る
2:赤みを増やしてより美味しそうに。
3:写真の主役を決めて、主役を引き立てるように撮る
4:冷める前に早く撮って早く食べる
<今日のみつを>
人
間
か
え
れ
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